1206libria

『Katsuhiro Miyamoto』 Libria

2001〜10年につくられた10の住宅作品を、写真・図面・解説文より紹介する作品集。本書はイタリアで出版されたため、書籍本体はイタリア語と英語表記のみ。
付録として、笠原一人(京都工芸繊維大学大学院助教)による宮本佳明論「痕跡に補助線を引く」(日本語表記のみ)。
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grown

『Grown』 フリックスタジオ

初めての作品集を宮本佳明自身がディレクションして制作したもの。自身の表現をどれほど小さな媒体に凝縮できるかということに挑戦した逸品。 MORE

noise

『環境ノイズを読み、風景をつくる。』彰国社

風景をよく見ると、新しいかたちは地形や土木構築物あるいは過去の都市計画といった古いかたちの影響を受けていることに気づく。私たちをとりまく環境には、さまざまな「意図」が重層的に潜んでいるのだ。設計者が向き合う敷地も、周辺環境や土地の歴史的な経緯の影響を受けていないことなどまずあり得ない。本書では、違和感のある風景を取り上げ、写真や地図などを用いて、そこに刻まれたさまざまな計画のほころび(=環境ノイズエレメント)の読み解き、そしてそれらを積極的にとらえて設計に活かしていく方法(=クッキングアーバニズム)を具体的事例とともに紹介する。(www.xknowledge.co.jp引用)
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mokei

『ケンチク模型。宮本流』彰国社

宮本佳明の事務所でこの10数年間にわたってつくり続けてきた模型のうち、できるだけ表現形式の異なる40個の模型を取り上げて紹介する。それぞれの模型には、実物の仕上げがいかなる模型材料でどのように表現されているかといったデータに加えて、模型づくりにまつわる極意や、つくり方のコツ、裏ワザといった制作者しか気づきえないアドバイスが豊富に盛り込まれている。ユニークな設計コンセプトと模型表現の関係がわかる本。(www.xknowledge.co.jp引用)

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zenkai

『「ゼンカイ」ハウスがうまれたとき』王国社

阪神大震災の傷を残しながらなおも建築を継承していく「ゼンカイ」ハウス、中庭を巡る外廊下に家族各個人の部屋が取りつく「愛田荘」、斜面という敷地も景観も設計に組入れた「苦楽園」など、つねに広い視野と深い読みで挑戦しつづける建築家、宮本佳明の10年にわたる仕事と思索の軌跡。
写真・図版多数掲載。(www.xknowledge.co.jp引用)
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